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虫歯が少ない県は何が違う?

こんにちは、さいたま口腔リハビリテーション歯科クリニックです。

最近では予防歯科の概念が世間に浸透しつつあり早期での虫歯予防や代用糖の活用などにより昔に比べると格段に虫歯は減っている印象があります。

自分が子供の頃では虫歯ゼロだと賞状をもらえたのですが、クラスで数人が良いところでしたが今は歯科検診で行ってもほとんどの子どもが虫歯が無くなって来ています。


永久歯の生え揃う12歳児の虫歯の統計で、新潟県は2000年から18年連続トップで全国平均の0.82本に対し0.4本となっております。

これはフッ素塗布などの予防処置の浸透もありますが、学校でのフッ素洗口の浸透によるものとされています。最近では歯磨き粉にフッ素が配合されているものが増えましたが上手く利用されていない場合も多く、毎日行く学校での取り組みがかなり効果的なことがわかります。


フッ素洗口をご自宅で行う場合は専用の容器とミラノールという顆粒を溶かして利用することが出来ます。ご興味のある方は是非お問い合わせください。