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幼児からの受け口治療

こんにちは、さいたま口腔リハビリテーション歯科クリニックです。

3歳頃になると乳歯が生え揃い、咬む力がまして発語する単語も増えてくる時期になります。

その時の舌の癖やお口の閉鎖状態によって噛み合わせが作られる場合があります。幼児の癖で多いのが下顎を出す癖です、この習癖の影響で受け口(反対咬合)と呼ばれる歯並びになってしまうケースが多々あります。

以前は経過観察をして永久歯の生え変わりまで待っていましたが、早期に介入することで容易に改善されるケースが多いです。ムーシールドと呼ばれる装置をお口に入れることによって舌の位置やお口を閉じる力を強化して改善することができます、もう導入して10年以上経過をみていますがきちんと使用すればほぼ改善されます。前歯の状態が悪いとお食事も噛みづらくなったり、滑舌が悪くなったりと問題が起こることがありますので当院では早期の介入をお勧めしております、お気軽にご相談ください。