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唾液量の変化

こんにちは、さいたま口腔リハビリテーション歯科クリニックです。お口の健康や全身の健康を保つ上で唾液は重要な役割を果たします。

唾液には免疫作用、自浄作用、湿潤作用、緩衝作用、再石灰化作用などがあります、唾液の量も色々な状況によって変化します。


活動量の多い時期 UP

暗くなると 30〜40% DOWN

姿勢 立つ>座る>寝る

季節 夏は35% DOWN

体内水分量 減る DOWN

マスクをしている 口呼吸になるのでDOWN

加齢により筋力低下 DOWN トレーニングで筋力増強 UP

内服薬の副作用   DOWN

血糖値が高い   DOWN


緊張している時も唾液線の分泌が低下してお口がカラカラになります。次回は唾液量を増やすための工夫をご紹介します。




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