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口腔ケアで肺炎予防

こんにちは、さいたま口腔リハビリテーション歯科クリニックです。

アメリカでは唾液でコロナウィルスの有無を調べる検査が始まりました。鼻咽頭よりも唾液検体の方がウィルスが多く検出されるそうで、どちらで検査しても結果は一致したそうです。

飛沫感染・接触感染に続き、唾液感染も注目されています。

唾液の中にはウィルスがたくさんいます。

そして口の中の粘膜、特に舌には受容体ACE2(ウィルスのくっつく部位)が多く発現しています。

そういったことから肺炎予防、重症化を防ぐために「口腔ケア」が非常に重要といえます。

◯徹底したブラッシング

◯1日1回はフロッシング、舌みがき

◯唾液のウィルスを減らすために殺菌力のある洗口剤を使う

◯歯肉炎、歯周病は早く治す舌みがきはやり過ぎると表面を傷つけます。

1日1回やわらかめの歯ブラシや舌ブラシで、やさしく奥から手前へ動かします。

舌の表面が乾いてると痛めますので、湿ってる状態や保湿をして行いましょう。





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