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ストレスが原因かも?

こんにちは、さいたま口腔リハビリテーション歯科クリニックです。

コロナ禍でストレスが過剰にかかっているせいか、以前普通に食べれていたものが急に食べれなくなってしまう摂食嚥下障害になった方や顎に違和感や痛みを訴える方が増えています。


嚥下機能についていざ検査をしてみると機能的な衰えや障害はなく、送り込みのタイミングなどが上手く出来なかったり、飲み込み方を意識しすぎるあまり飲み込めなくなっているケースが多いです。機能的に問題が無いことをお伝えして、現在食べれるものから徐々に食上げしていくことで通常通りに食事をとることが出来るようになって来ます。


また顎の不調を訴える方も無意識な食いしばりや歯の接触、歯軋りといった要因が原因となることが多くマウスピースを使った対症療法が主になります。


マスクの使用によりお口の動きが阻害され、お話しする機会も減少、口呼吸となることによる乾燥などもストレスの要因となります。舌やお口を動かしたり、お口を開け閉めする運動をすることで緩和される場合もあるので当院ではお口の体操を勧めています。

体を動かすことも重要ですが、あまり聞き慣れないお口の運動もコロナ禍では重要になります。是非試してみて下さい!